Apple、一般ユーザー向けに正式版「tvOS 10.1」をリリース

tvOS

先ほど、一般ユーザー向けに正式版「iOS 10.2」や「watchOS 3.1.1」がリリースされているが、同時に「tvOS」の最新バージョンとなる「tvOS 10.1」もリリースされている。

今回リリースされた「tvOS 10.1」では、先日の新製品発表イベント「hello again」でも発表されていた「TV」アプリが新たに追加になった。

同アプリは、「iPhone」や「iPad」、「Apple TV」などの端末で動画アプリや「Hulu」などのストリーミング配信アプリを一度のサインインで利用できるプラットフォームを提供するというアプリだ。

同アプリが対応したのは米国だけで、残念ながらまだ日本では利用することができないが、今後使えるようになるかもしれないので要チェックだ。

「Apple TV」のアップデートはいつも通り「設定」アプリからどうぞ。

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※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。