Apple、パブリックベータテスター向けに「iOS 10.2.1 Public Beta 1」を公開

先日、Apple一般ユーザー向けに正式版「iOS 10.2」、そしてデベロッパーの方々に向けて「iOS 10.2.1 beta 1」を公開したが、本日パブリックベータテスター向けに「iOS 10.2.1 Public Beta 1」を公開した。

今回、公開された「iOS 10.2.1 Public Beta 1」では、現段階では特に変更・追加された点などは見つかっていない。

バージョンも「10.3」ではなく「10.2.1」なので今回のアップデートはおそらくはバグ修正や改善が行われているものと思われる。

Apple Beta Software Program参加者は忘れずにアップデートしておこう!

iOS10-Lock

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう