ポケモンGO、今年最後のイベントを発表 1日1回「ふかそうち」の配布、ピチューやトゲピーなど新ポケモンの孵化率や御三家ポケモンの出現率がアップ

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今日はクリスマスイブの12月24日、あと1週間で2016年も終了する。年の瀬が近くなり、各オンラインゲームは年末年始イベントの開催を発表しているが、「ポケモンGO」もゲーム内イベントの開催を発表している!

今回、ポケモンGOが開催を発表したのは今年最後のゲーム内イベント。公式発表によると、今回のゲーム内イベントは2段構えで実施される模様。

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まずは前半のイベントについて。ポケモンの卵を孵化させるために使う「ふかそうち」を1日1回無料配布するというもの。

2016年12月26日から2017年1月3日(日本時間)までの期間中、1日で最初に訪れたポケストップで「ふかそうち」が1つ手に入るようになる。

このイベントで手に入る「ふかそうち」は1回しか使えないので、あくまで1匹しか孵化させることができないのだが、毎日ポケストップを回れば全部で8つ手に入れることができるので、合計8匹のポケモンを孵化させることができる。

そして、この期間中は先日新たに実装されたピチューやトゲピーなどのベビーポケモンが孵化する確率が上昇するとのこと。また、引き続き赤い帽子をかぶったピカチュウも出現率が高くなるとのこと。

これらのポケモンは実装自体はされたものの、他にも孵化するポケモンが多いため、なかなか目的のポケモンが孵化しない。そのため、新ポケモンのゲットを半ば諦めている人もいるかもしれない。

今回のイベントでは新実装ポケモンが孵化する可能性が意図的に高くなるので、期間中はバンバン卵を孵化させて新ポケモンを入手していただけたらと思う。

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そして、次にイベント後半について。日本時間2016年12月31日から2017年1月8日までの期間は、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメといったいわゆる御三家と呼ばれるポケモンの出現率がアップ。

上記のポケモン以外にも、リザード、リザードン、フシギソウ、フシギバナ、カメール、カメックスといった進化系のポケモンをいつもより多く見つけられるようになる!

強いフシギバナやリザードンを作る絶好の機会。お正月は御三家ポケモンを捕まえるために、街を練り歩くことを検討したほうがよさそうだ。

そのほか、「ルアーモジュール」の効果時間もいつもの30分から2倍の60分になるとのことなので、まだ手元にルアーモジュールがある人はこの機会にしようしてみてもいいかもしれない!

今回の年末年始に開催されるイベントをまとめると、以下の表のようになる。

イベント前半
2016年12月26日~2017年1月3日
イベント後半
2016年12月31日~2017年1月8日
  • フシギダネ / ヒトカゲ / ゼニガメ / フシギソウ / フシギバナ / リザード / リザードン / カメール / カメックスの出現率がアップ
  • ルアーモジュールの効果時間が30分から2倍の60分に

年末年始は、真冬の寒さに凍えながらのプレイになるだろう。また、雪が降る地域では足元のコンディションが悪くなることも想定される。

同ゲームをプレイする時には服装に気を配り、暖かい格好で。また、足元や道路状況などにも細心の注意を払ってプレイするようにしましょう。

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