「AirPods」の生産を増強へ 生産数を上げる方法は従業員による「残業」

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現在品薄が続いているAppleの純正Blutoothイヤホンの「AirPods」だが、製造する工場ではすでに製造数の引き上げが行われているらしい。

DIGITIMESによると、製造元のInventecは世界的な「AirPods」の需要を満たすため、生産能力の拡大を行っている。

従業員による残業で生産数を引き上げ

昨日もお伝えした通り、AppleのCEOティム・クック氏は同イヤホンの品薄を受けて、「なるべく早く製造する」と述べていたが、すでに生産能力の増強に着手していることが分かった。

生産能力を増やす方法は従業員による残業で、つまるところ「マンパワー」。年末であるにも関わらず、従業員の長時間労働により、「AirPods」の生産数を引き上げることにしたようだ。

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AirPods」に関しては、10月後半に発売が予定されていたものの、「問題」が発生したことにより発売延期。そして12月になってからようやく発売し、案の定人気が爆発したおかげで、年内に手に入れるのはほぼ確実に無理な状況に

Appleオンラインストアでの現時点の最短出荷日は「6週間」後。欲しくても、すぐに手に入れることができない状況をいち早く改善して欲しいところだ。

「AirPods」をApple公式ストアで購入する場合はこちらからどうぞ。

[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。