「iOS 10.3」には「シアターモード」と呼ばれる新モードが搭載か コントロールセンターのアイコンに変更もーーベータ版の提供は1月10日からとの噂

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本日は大晦日で、世間は年末年始真っ最中。僕も家の大掃除などに追われているのだが、ここにきて少しだけ大きなニュースが舞い込んできた。

どうやらAppleは「iOS 10」の次なるバージョンに新機能を盛り込む予定のようだ。

Appleは「iOS 10.3 beta」を2017年1月10日に配布することを予定しており、「シアターモード」と呼ばれるモードを搭載されるとしている。

シアターモードは映画鑑賞に最適化されたモード??

これを伝えているのは、かつてリーク情報の正確性で定評のあったSonny Dickson氏。

彼によると、Appleがリリースしようとしている「iOS 10.3 beta」(コードネームはErie)には、変更点が複数盛り込まれる予定で、コントロールセンターのアイコンが現在の丸型から、「ポップコーン」型になるとのこと。

また、新しく「シアターモード」と呼ばれるモードが搭載される見込み。

「シアターモード」が具体的にどういった機能を持つのかは現時点ではよく分からないが、もしかすると今年話題になった「ダークモード」のような黒い画面なのかもしれない。

だが、「ダークモード」は画面を真っ黒にすることでバッテリー消費を抑えるために存在する機能として報道されていて、次期「iPhone」に有機ELディスプレイが搭載されることが前提。

その機能が「iPhone 7s」の発売と同時にリリース予定の「iOS 11」ではなく、「iOS 10」で導入されるとしたら、「ポップコーン」型のアイコンから察するに、映画などの動画を見るのに最適化されたマナーモードになる可能性も否定できない。

先述した通り、「iOS 10.3 beta 1」のリリース予定は、2017年1月10日。リリースまでまだ少し時間があるが、大晦日にして2017年の気になる事柄が生まれてしまった。

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[ via 9to5Mac ]

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