【レビュー】Twitterで話題になった猫型ベッドサイドランプの改良版「萌えニャンコ呼吸ランプ」を置くと部屋が一気に柔らかい印象に

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皆さんはTwitterで話題になった猫型ベッドサイドランプ、通称「猫ランプ」という製品をご存知だろうか。

「猫ランプ」は、昨年10月にTwitterで話題となり、Amazonの「ベッドサイドランプ」カテゴリーで1位に輝いたほどの人気商品で、もしかするとすでにお持ちの方もいらっしゃるかもしれない。

今回は、スマホアクセサリーを販売するZNT社から「猫ランプ」の改良版なる「萌えニャンコ呼吸ランプ」を一つ、サンプル提供していただいたので、試しに自分の寝室に置いて使ってみた。今日はその使用感等をレビューとして紹介しようと思う。

「猫ランプ」は内蔵バッテリーのおかげで持ち運びしやすく、暖色系のふんわりした明るさが寝室にぴったり

まずは「猫ランプ」がどういったものか分からない人のために、少しばかり商品概要を説明しておこう。

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「猫ランプ」は、名前の通り「猫」をモチーフにしたベッドサイドランプだ。ジブリの「トトロ」のようなずんぐりむっくりとした体に、つぶらな瞳がとても印象的で、本体がシリコン製なのでツルツルフニフニな手触りがなんとも言えない。

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ランプの明るさも、部屋をほんのり明るくする程度なので、寝る前のサイドランプとしてはピッタリ。猫の愛くるしい印象も相まって、ランプを設置した部屋は急に優しい雰囲気になる癒しアイテム。

次に、今回紹介する「萌えニャンコ呼吸ランプ」について説明する。

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今回、サンプル提供していただいた「萌えニャンコ呼吸ランプ」は、前述した通り初代「猫ランプ」の改良版。ランプの高さは15cm、重量はわずか197gと片手で楽々持ち運べるほどコンパクトなLEDランプだ。

同ランプは充電式なので、通常のランプのように常にコンセントに接続したり、煩わしい配線に悩まされることは一切ない。また、配線不要であるためどんなところにも持っていけるのが人気のポイントで、自分の膝の上で愛でたり、ベット脇に置いて本を読むことも可能だ。

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充電方法は、本体裏にある充電ポートに、付属のMicroUSBケーブルと充電器(スマホの充電器などを流用可能)を接続して充電する。約4時間ほどでフル充電することができ、一度充電すると24時間以上は連続して使うことができるとのこと。

ライトの色は暖かみのあるオレンジ色で、光の強さも部屋全体を明るくするわけでなく、ほんのりと周りが見える程度。寝室との相性はかなり良い。

znt-neko-lamp_8[ この画像は撮影のために少しだけ部屋を明るくして撮影しています ]

ライトを点けるには、本体の底にある電源ボタンを押すだけ。ライトは2種類のモードが用意されており、1つは一定の明るさを保つ「通常モード」。もう1つは、まるで猫ちゃんが呼吸しているかのように明るさが変わる「呼吸モード」だ。

この「呼吸モード」は、ライトがゆっくりと明るくなったり暗くなったりを繰り返すモードで、ずっと「呼吸モード」で作業をしていると、眠気をいい感じに誘ってくれるのでベットサイドランプとしてはとても優秀(実際にレビューを書いている最中に、何度か寝落ちしている)。

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これらのモードは、本体を軽くポンと叩くことで切り替えができる。切り替えの順番は、通常モード→呼吸モード→消灯→通常モードとループするので、好きなモードに移行するためには、何度かポンポン叩く必要がある。叩くときは、愛を持って叩きましょう。

萌えニャンコ呼吸ランプ」の使い方はザッとこんな感じだ。日本語の説明書もきちんとついてくるので、基本的な使い方に関しては特に困ることはないはず。それにしてもこの猫かわいいな。

「萌えニャンコ呼吸ランプ」は、どのあたりが改良されたのか 他社製品との違いを含めて少し検証してみた

今回頂いた「萌えニャンコ呼吸ランプ」は、「猫ランプ」の改良版とのことだが、付属の取扱説明書やAmazonの商品説明にはどのあたりが改良されたのかが書かれていなかったため、個人的にどのあたりが他社製品と違うのか調べてみた。

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まずは、点灯モードについて。「萌えニャンコ呼吸ランプ」は「通常モード」と「呼吸モード」の2種類のモードがあるということを先ほどお伝えしたが、他のメーカーの製品には「呼吸モード」の代わりにライトの色が7色に変化する「多色モード」というものが搭載されていたりするようだ。

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「猫ランプ」は寝室で使うことが多いので、あまり色がコロコロと変わるとなんだか落ち着かない気もする。それに比べて、ZNTの「萌えニャンコ呼吸ランプ」は寝室での利用に特化しており、「呼吸モード」が搭載されているなど眠気を誘うように改良されているようだった。

次は「連続点灯時間」について。他の製品は連続点灯時間が7時間程度と、一晩保つか保たないかくらいのものが多いのだが、同製品はなんと一度の充電で24時間以上もの連続点灯が可能。これにより、何日間か充電なしでも使い続けることが可能であることがわかる。

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僕が見つけた改良点は以上。使い方にもよるかもしれないが、数多くある「猫ランプ」の中でも、寝室での利用にはZNTの「萌えニャンコ呼吸ランプ」が最適なのではないかと個人的には感じた。

ベッドから少し離したところに置いて点灯しておくだけで、寝室の豆電球がわりとして使うこともできるはず。寝る時に豆電球が欠かせない人、もしくは小さなお子さんと寝ているという人はぜひ試してみてほしい!

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以上が、「萌えニャンコ呼吸ランプ」の全容だ。僕も「猫ランプ」の存在こそは知ってはいたものの、まさか実際に手にすることになるとは思わなかった。

だが、実際に自分の寝室に置いてみるとすごくいい感じ。点けると部屋の明るさも寝る前の環境としては丁度いいし、何よりランプ自体が可愛らしい。

どちらかというと女性向けなランプのような気もするが、猫好きの男性の方にも良さそう。可愛いグッズが気になる男性陣も、臆することなく使ってみよう!

ZNTの「猫ランプ」はAmazonで販売中で、価格は2,000円とお手頃プライス。プレゼントや自分用にぜひ1つ購入してみてはいかがだろうか。

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