「ニンテンドークラシックミニ」を初代ゲームボーイの筐体に入れてポータブル化!通信ケーブルを使って2Pプレイも可能

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昨年11月、懐かしのハード機「ファミリーコンピュータ」を小型化して人気タイトル30本を詰め込んだ新型ハード機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が任天堂から発売された。

「ニンテンドークラシックミニ」はあまりの人気ぶりに現在でも品薄が続いているが、同ハード機を初代ゲームボーイの筐体に詰め込んだ「ファミコンポケット」なるものを制作した猛者が現れたのでご紹介しよう!

操作性が格段に向上、通信ケーブルを使った2Pプレイも可能

「ファミコンポケット」は、先ほども少し説明した通り、初代ゲームボーイの筐体に「ニンテンドークラシックミニ」を詰め込んでポータブル化したものだ。

電源やディスプレイは本体に内蔵されているため、外出時に気軽にファミコンゲームを遊べるのが特徴で、しかも通信ケーブルを使った2Pプレイも可能

また、「ニンテンドークラシックミニ」のコントローラは小さすぎて操作しづらいが、ゲームボーイの筐体に入れたことで厚みができ、操作性が格段に向上しているとのこと。

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「ファミコンポケット」の制作者は、使った部品や組み立ての工程などを写真や動画などで解説電源にはスマホアクセサリメーカー「RavPower」の6700mAhのモバイルバッテリーの基盤が使われているなど、意外に身近な製品が使われていることが判明しているが、作るには相当の技術力が必要そうだ。

制作者が公開しているサイトには「ファミコンポケット」の誕生秘話や、製作する上での様々な試行錯誤などがびっしり書かれているので、興味がある人はぜひ見に行ってみてほしい!サイトへはこちらからどうぞ。

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