Withings、アナログ文字盤スマートウォッチ「Withings Activité Steel HR」を1月20日に日本国内でも発売へ

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昨年10月に米国などで発売になった新型スマートウォッチ「Withings Activité Steel HR」がいよいよ日本に上陸することがわかった。

フランスのIoTデバイスメーカーWithingsが、日本国内において「Withings Activité Steel HR」の発売を開始することを発表しており、その発売日は2017年1月20日とのこと。

発売日は2017年1月20日 価格は22,540円から

この「Steel HR」 は、普通の時計のようなアナログ文字盤が特徴のスマートウォッチ。1日の平均心拍数や、運動時、安静時の心拍を測定することに長けたデバイスで、文字盤にはこれらのアクティビティデータが表示される仕組みだ。

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文字盤には有機ELディスプレイが採用されており、バッテリーでの連続駆動時間は最長25日間。さらに、バッテリー残量が少なくなって来たら自動で心拍計がオフになる省エネモードが起動。そこからさらに20日間の連続使用が可能になる。

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そのほか、歩数や歩行距離、睡眠時間なども計測可能、スマホとの連携で、電話やメールの通知も受け取ることが可能だ。

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50m防水に対応しているため、水泳にも使うことが可能。残念ながら、国内ではスマートウォッチが使えるプールは少し限られてしまうが、防水性に長けているという点ではとても重要な機能であることは間違いない。

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ケースは36mmと40mmモデルが用意され、そのうち36mmモデルは白モデルと黒モデルの2種類、40mmモデルは黒モデルのみが用意されている。販売は、AmazonやSoftbank SELECTIONオンラインショップ、もしくは一部の家電量販店で取り扱われるとのこと。

価格は36㎜モデルが22,540円、40㎜モデルが25,270円(Amazonでの価格)となっている。Amazonでは、すでに予約受付が開始されているので、気になる方は以下からどうぞ。

[ via Engadget ]

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