GoogleとLG、「AndroidWear2.0」搭載スマートウォッチ「Watch Sport」と「Watch Style」を2/10に発売か Android PayやGPSに対応

いよいよ「Android Wear 2.0」が搭載されたスマートウォッチが来月にも登場するようだ。

スマートフォンやスマートウォッチのリーク情報で定評のあるEvan Blass氏(@evleaks)はTwitterで、GoogleとLGが「Android Wear 2.0」を搭載したスマートウォッチを発表する予定であると伝えている。

「Watch Sport」と「Watch Style」という2種類のスマートウォッチが登場

GoogleとLGが共同開発で製作しているのは、2つのスマートウォッチ。名前は「Watch Sport」と「Watch Style」だ。

どちらのデバイスも円形の有機ELディスプレイが採用され、より時計チックなデザインに仕上がっている様子。Wi-Fi接続とBluetoothに対応しており、もちろんスマートフォンとの連携も可能。さらにフラグシップモデルの「Watch Sport」は、3G回線とLTE回線のどちらにも対応しており、スタンドアローンでも通信することができるそうだ。

「Watch Sport」と「Watch Style」はいずれも防塵・防水仕様で、「Watch Sport」は、1.38インチ有機ELディスプレイを搭載。そして、「Watch Style」は1.2インチ有機ELディスプレイを搭載する。

「Watch Sport」は、「チタン」と「ブルー」カラーが用意され、「Watch Style」は「チタン」「シルバー」「ローズゴールド」の3色展開になる模様。

Evan Blass氏によれば、これらのデバイスは、「Android Wear 2.0」のローンチイベントで発表される予定で、発売は2月10日になるとみられている。まずは米国で先行発売し、2月以降に他の国でも順次発売になる見込みだ。

ちなみに、来月にリリース予定の「Android Wear 2.0」は、「Watch Sport」と「Watch Style」のような丸型デバイス向けにUIが改良されるなど大幅な改良が行われる予定。

そのほかにも「Google Playストア」に対応することから、スマートウォッチが単独でアプリのインストールができるようになる。そうなればスマホとの連携を断ち切ることができるので、スマートウォッチの存在感がさらに大きくなることに。

バッテリー持ちなど様々な問題はありそうだが、今後のスマートウォッチがどう変わっていくのかも含めて、この二つのデバイスには世界中が注目している。

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