Apple、正式版「macOS Sierra 10.12.3」を一般ユーザー向けにリリース 「MacBook Pro (Late 2016)」のグラフィックバグが改善

本日、Appleは一般ユーザー向けに、正式版「iOS 10.2.1」をリリースしているが、それと同時に「macOS Sierra 10.12.3」の正式版をリリースしているので詳細をお伝えしよう。

今回公開された「macOS Sierra 10.12.3」は、バグの修正やパフォーマンスの改善がメイン。特に、「MacBook Pro (Late 2016)」に存在するグラフィック関連のバグが修正されているようなので、「MacBook Pro (Late 2016)」を利用するユーザーは、ぜひインストールをしておいていただきたい。

また、同バージョンでは「macOS Sierra 10.12.3 beta 4」で導入された「ディスプレイの輝度」という調整項目がメニューバーのバッテリー項目に追加されている。

「ディスプレイの輝度」は、ディスプレイの輝度が75%以上の時に表示されるもので、この項目をクリックすると画面の明るさを自動的に75%以下に落としてくれるという機能だ。この機能について詳しくは以下の記事から確認してほしい。

アップデートは、「Mac App Store」からどうぞ。以下、リリースノート。

  • MacBook Pro (15インチ、October 2016)での自動グラフィックスの切り替えが改善されます
  • Touch Bar搭載MacBook Pro(13または15インチ, October 2016)で、Adobe Premiere Proプロジェクトをエンコーディングする際のグラフィックスの問題が解決されます
  • スキャンされたPDF書類を”プレビュー上”で検索できない問題が修正されます
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