Googleの次期スマートウォッチ向けOS「Android Wear 2.0」が2月初旬にリリース 注目はスタンドアロンアプリへの対応

本日、Googleは「Google I/O 2017」を5月17日~5月19日に開催することを実質的に発表しているが、それとは別に「Android Wear 2.0」の正式リリース時期についても発表を行っている。

Googleは現在、スマートウォッチ向けのOS「Android Wear 2.0」を開発中で、本日デベロッパー向けに最終プレビュー版をリリースした。同時に「Android Wear 2.0」の正式版のリリース時期についてもアナウンスしている。

「Android Wear 2.0」のリリースは2月初旬

リリース日など、より具体的な日付は明らかにはされていないが、Googleによると「Android Wear 2.0」のリリースは2月初旬ともうすぐ。

「Android Wear 2.0」の最大の特徴は、スタンドアロンアプリに対応していること。スマートフォンとの接続なしで、Wi-FiやBluetooth、セルラーネットワークなどから単独でアプリが動作、インターネットへ接続ができるようになる。

例えば外でのワークアウト時に、スマートウォッチだけ身に着けていけばアクティビティのログをスマートフォン抜きで記録することができる。そのほかにも活用できる機会は大きく、まさに待望の機能とも言えるだろう。

過去2年間で最大のアップデートと言われている「Android Wear 2.0」のリリースはあと数週間以内。ちなみに、本日リリースされた最終プレビュー版では、「iOS」端末が正式にサポートされている。

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