日本航空(JAL)、国内線に限り機内Wi-Fiサービスを8月末まで無料開放 使用時間も無制限

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JALを利用して空の旅をする機会が多い人に朗報だ。

日本航空(JAL)は、以前から提供している機内Wi-Fiサービスを、一般ユーザー向けに無料開放するキャンペーンを発表している。

機内Wi-Fiを無料で、しかも時間無制限で利用できる

今回、JALが発表したキャンペーンは、JAL SKY NEXT対象77機の全機改修完了を記念したもので、期間限定で誰でも機内Wi-Fiを無料で利用できる。期間は2月1日~8月31日までで、機内での利用時間に制限はない。

[ img via Matt@PEK ]

JALが提供している機内のWi-Fiサービスは、もともと有料。時間制プランで30分400円もしくはフライトプランで最大1,200円で利用できるのだが、キャンペーン期間中は無料で利用できる。

利用できるのは離陸の5分後から着陸の5分前まで、自身の持つスマホやタブレット、ラップトップなどでデータ通信が可能。

ちなみに、JALのWi-Fiサービスを利用するには、Wi-Fiの設定画面からSSID「gogoinflight」を選択。その後、「Safari」などのブラウザで自動表示されるポータルサイトから「接続」ボタンをタップすることで利用可能になる。利用するには、Gogoのユーザーアカウントが必要になるので、離陸前にアカウントを作成しておくと、機内でスムーズに利用できるはずだ。

同サービスが利用できる機材は、B777-300、B777-200、B737-800の全77機。これらの機材が就航している空港はとても多いので、飛行機で移動する際にはこれらの機材に搭乗できるように調整してみてもいいかもしれない。

[ via Engadget

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。