「LG UltraFine 5K Display」、W-Fiルータの近くに置くと動作が不安定になる不具合のために内部にシールドを追加

先日、LGの「UltraFine 5K Display」にある特殊な不具合が起こっていることが判明した。その不具合というのは、ディスプレイの近くにWi-Fiルータを置くと、同ディスプレイと「MacBook Pro (Late 2016)」の接続が極端に不安定になったり、フリーズしたりすると言った不具合だ。

この不具合についてはLGも調査中とのことで、唯一の解決策はWi-Fiルータの近くにディスプレイを置かないことだったが、LGはこの問題への対処を開始したようだ。Recodeが伝えている。

2月以降に製造した製品の内部にシールドを設置

Recodeによると、LGは2017年2月以降に製造したモデルに関しては、内部にシールドを設置。シールドによって内部の部品をカバーし、電波の干渉を防ぐという割と原始的な解決策で改善を図るとのこと。

また、すでに販売済みの製品に関しては、強化シールドを取り付けれるように対応するとのこと。具体的にどうやってシールドを取り付けるのかは不明だが、今回の不具合に遭遇したユーザーは、LGもしくはAppleに連絡し、修理の依頼をする必要があるという。該当する方は、ぜひ連絡してみてほしい。

ちなみに「LG UltraFine 5K Display」は、現在期間限定で97,300円の特別価格で購入することができる。期間は3月31日までなので、もし興味がある方は、以下からチェックしてみてほしい。

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。