Apple、ワイヤレス充電技術の国際標準規格を策定する「WPC」のメンバーに やはり次期iPhoneは「Qi」規格に対応か

先日、台湾からの信頼できる情報で、次期iPhoneがワイヤレス充電規格「Qi」に対応するという情報をお伝えしたばかりだが、それを裏付けるかのような情報が入ってきた。

9to5Macによると、ワイヤレス充電技術の国際標準規格を策定する「WPC(Wireless Power Consortium)」の名簿にAppleの名前が載っていることが判明したとのこと。

「WPC」の名簿内に「Apple」の名前が記載

「WPC(Wireless Power Consortium)」とは、ワイヤレス充電技術の国際標準企画を策定する団体のことで、この団体が最初に策定した標準規格が「Qi」規格だ。

この「Qi」規格には最新のAndroid端末などがすでに対応しており、「Galaxy S7 edge」などの「Qi」対応端末を世に送り出しているSamsungなどの企業が同団体の名簿に載っているのだが、この名簿に「Apple」の名前が載っていることが確認された。

実際に「WPC」の名簿内で「Apple」を検索すると、検索結果には「Apple Inc.」が。住所などを確認してみたが、やはり正真正銘「Apple」本社の情報だ。9to5Macによると、1週間前の名簿には「Apple」の名前はなかったとのことから、最近になって新しく追加されたものとみられる。

これまでもワイヤレス充電の関する噂は多々あったが、Appleの名前が「WPC」の名簿に載ったことで、次期iPhoneが「Qi」規格のワイヤレス充電に対応する可能性が非常に高くなったと言えるだろう。

いよいよワイヤレス充電機能の搭載、しかも互換性の高い「Qi」規格への対応がかなり濃厚になってきた次期iPhone。今後の情報に注目だ。

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