【新製品】Omaker、SDカードも挿せる新型Bluetoothスピーカー「Omaker M7」を発売 TWS対応でコンパクトなデザインが特徴

先月、スマホアクセサリを販売するOmakerが新型の高性能防水ワイヤレススピーカー「Omaker M6 Bluetoothスピーカー」を発売していたが、本日さらにコンパクトで性能が高いスピーカーが爆誕した。

Omakerは新型Bluetoothスピーカー「Omaker M7 Bluetoothスピーカー」を発売しているので、同製品の詳細をお伝えしよう!

複数の便利機能を搭載した多機能コンパクトスピーカー

今日から販売が開始された「Omaker M7 Bluetoothスピーカー」は、Mシリーズの特徴だった防水性能を引き継ぎながら、手のひらサイズながら、十分なバッテリー持ちと音質を兼ね備えた新型ワイヤレススピーカーだ。

筐体には金属素材が採用されており、今までのOmaker製品からは少し路線が変更になったのか、とてもスタイリッシュなデザインとなっている。

コンパクトなデザインだがバッテリー持ちは10時間!最大20mの距離まで通信可能

同スピーカーの特徴はいくつかある。まずは製品全体がとてもコンパクトに作られているため、ユーザーの使う場所を制限しないという点だ。先日紹介した「Omaker M6」よりも小型に作られていて、カバンに入れて持ち運ぶのも余裕。

それでいて、同スピーカーの連続再生可能時間は10時間とかなり長い。コンパクトなスピーカーだと、バッテリー持ちがそこまで良くないケースもあるが、同製品は他のワイヤレススピーカーと大差なく、とてもパワフルだ。

しかも、最大20mの距離までワイヤレス通信ができるため、家の中であれば何部屋か隔てたとしても再生が継続できる。

一般的な家の中であれば、いくらスマホをスピーカーから離したとしても接続が不安定にはなることはないだろう。これは地味に便利な機能だ。

TWS機能を搭載、2台買えば左右から迫力のある音が楽しめる

第2の特徴はTWS機能に対応しているという点。この「TWS」とは「True Wireless Stereo」の略で、二台のスピーカーをデバイスとペアリングすることで、左右のスピーカーから同時に音楽を再生できるという機能。

このTWSは高級ワイヤレススピーカーに搭載されていることが多い機能で、「Omaker M7」と同等の価格帯で同機能が利用できる製品はとても少ない。家に大きなスピーカーがなかったとしても、同機能を使って再生すればとても迫力のある音を楽しむことができる。

ちなみに「Omaker M7」には二つのスピーカーが搭載されている。一つのスピーカーが3Wなので合計6Wととてもパワフル。小型スピーカーにありがちなパワー不足を見事に克服した製品だと言えるだろう。

音楽再生はBluetooth、MicroUSB、SDカードの3種類で可能

そして、「Omaker M7 Bluetoothスピーカー」の最後の特徴。それは3つの音楽再生ソースを、時と場合に応じて選んで再生することができるという点。

このスピーカーにはBluetooth接続の他に、MicroUSBケーブルでPCと有線接続することで音楽を流すことができる機能が備わっている。

しかもMicroUSBケーブル一本でスピーカー自体の充電をすることもできるので、バッテリーがなくなってきたらPCと直接接続することで、バッテリー切れを気にせず使用し続けることができる。

さらに、SDカードモードも搭載されており、スピーカーの中にSDカードを挿しておけば、スマホやPCとペアリングせずとも音楽を再生することができる。SDカードに大量の音楽を入れておけばスマホのストレージ容量を圧迫しないので、旅行先で写真をたくさん撮影する人には便利な機能かもしれない!

Omaker M7 Bluetoothスピーカー」は、本日からAmazonで販売が開始された。価格は4,399円。

安い買い物ではないかもしれないが、この値段帯のスピーカーの中では超高性能な部類に入るため、お得なのは間違いない。デザインもクールな製品なので、お洒落なデスクの上においても違和感はないだろう。

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