Apple、パブリックベータテスター向けに「iOS 10.3 Public Beta 3」をリリース

昨日、Appleはデベロッパー向けに「iOS 10.3 Beta 3」を公開していたが、 先ほどパブリックベータテスター向けに「iOS 10.3 Public Beta 3」を公開している。

今回公開された「iOS 10.3 Public Beta 3」では、「iOS 10.3 Beta 3」と同様に、設定アプリの[一般]>[情報]>[App]に新しく「App 互換性」という項目が追加されており、同項目内で32bitアプリを一覧で確認することができるようになった。詳しくは以下の記事を確認してほしい。

Apple Beta Software Program参加者は忘れずにアップデートしておこう!

ちなみに、正式版「iOS 10.3」のリリースは、3月に行われると噂されているAppleの新製品発表イベントの後にリリースされることが予想されている。

iOS10-Lock

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

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