Appleが「Logic Pro X 10.3.1」をリリース 存在していた複数の問題を解消

Logic Pro X」を利用しているユーザーはぜひアップデートしておこう。

Appleは、「Logic Pro X」の最新バージョンとなる「Logic Pro X 10.3.1」の配布を開始しているので、今回のアップデートの詳細をお伝えしよう。

複数の問題が解消された最新バージョン「Logic Pro X 10.3.1」

Appleによると、「Logic Pro X 10.3.1」では以前から存在していた複数の問題が解消されているとのこと。

リリースノートは以下の通り。

  • リージョンを動かしているときに予期しない動きをする問題を解決
  • アクティブではない“代替トラック”上のリージョンが削除されてしまう問題を解決
  • 時間をカットまたは挿入するグローバル編集をアクティブではない“代替トラック”にも適用
  • 44.1kHz以外のサンプルレートを使用するプロジェクトがiOS用のGarageBandと共有可能に

「Logic Pro X 10.3.1」はMac App Storeからダウンロード可能。「Logic Pro X」を使用しているユーザーは時間があるときにアップデートしておこう。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。