Appleのオンラインサービスの稼働状況を閲覧できる「システム状況」がデザインを刷新 「Apple Pay」のメンテナンスなど、サービス毎の詳細な情報が確認可能に

App StoreやiCloudなど、Appleのオンラインサービスを利用したいのになぜか繋がらない。こんな状況になるのはかなり稀なことではあるが、やはり年に数回はこれらのサービスが不安定になることがある。

オンラインサービスの接続状況に少しでも違和感を覚えたら、ぜひAppleが公開している「システム状況」というページを参考にしてみよう。

本日Appleは、公式サイトのサポートで公開している「システム状況」ページのデザインを刷新しているので変更された内容をお伝えする。

「システム状況」のページのデザインが刷新 各項目のメンテナンス予定などの詳細も確認できるように

そもそも「システム状況」ページとは一体どんなものなのか。

当ページは、iCloudやApp Store、iTunes StoreなどAppleが運営している多数のオンラインサービスの稼働状況を一覧にしたページだ。

実際にアクセスしていただければ分かると思うのだが、オンラインサービスの項目がひとつひとつ用意され、現在の稼働状況が正常であれば「緑」、不具合や障害が発生している場合は「黄色」「赤」など、障害の深刻度に応じてカラー分けされている。

今回、Appleが刷新したのはこの「システム状況」ページ全て。デザインが変わっただけでなく、各項目毎のメンテナンス状況や障害の発生した時刻、影響があったユーザーの範囲などが閲覧できるようになっている。

また、「Apple Pay」の項目には今後のメンテナンス状況が確認できるようになっている。当記事公開時点では、2017年3月2日の午前1時から午前5時30分までの間、三井住友カードの一部カード保有者に関して「Apple Pay」のカード追加が出来なくなることがアナウンスされている。

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ちなみに、今回の変更に伴って従来まで存在していた障害の時系列表示「詳細なタイムライン」が廃止されている。今後のメンテナンス予定に関しては、各項目をクリックして確かめるしかなさそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。