「Samsung Galaxy S8」のレンダリング画像が流出 曲面ディスプレイが採用され、物理ホームボタンは廃止に

昨日、Samsungは「Galaxy UNPACKED 2017」という特設ページを公開し、3月29日にニューヨークとロンドンで同時開催されるイベントで「Galaxy S8」を発表することが判明した。

特設ページではベゼルレスデザイン(Edge to Edge)の端末のシルエットが掲載されており、どんなデザインになるのか気になっていた人もいるとは思うが、早くも「Galaxy S8」のレンダリング画像が流出しているのでご紹介しよう。

ベゼルレスデザインで物理ホームボタンはなし 曲面ディスプレイも採用に

今回、レンダリング画像をリークしたのは、新型スマホなどのリークに定評のあるEvan Blass氏(@evleaks)。

公開されたレンダリング画像は、「Galaxy S8」のディスプレイを正面から捉えたものだ。ディスプレイの日付は「3月29日」を指していることから、本物のレンダリング画像である可能性が極めて高いと言えるだろう。

「Galaxy S8」は、特設ページのシルエットのように左右のベゼルはほとんどなく、上下のベゼルもほんのわずか。物理ホームボタンもなくなっており、ほぼ全面ディスプレイのようなデザインになっている。

また、端末の側面には電源ボタンと音量ボタンの他にもう1つボタンがあることや、ディスプレイの左右の端の光り具合から曲面ディスプレイであることなども分かるようになっている。

現時点では画像から分かることはこれくらいだが、端末上部にある多数のセンサー類なども気になるところ。噂によると「Galaxy S8」には「Galaxy Note 7」にも搭載されていた「虹彩認証センサー」が搭載されるとのことだが、どうなるのか楽しみだ。

「Galaxy S8」が発表される3月29日まではまだ1ヶ月近くあるので、今回のレンダリング画像を隅から隅まで見て期待を膨らませておこう。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう