Twitter、タイムライン上でも特定のキーワードでミュートが可能に ミュートする期間の設定や通知フィルタリングも強化

誰もが快適に、そして安全にTwitterが使えるように、新しいミュート機能がTwitterに追加されることが判明した。

Twitterは昨日、ユーザーがより安心して同サービスを利用できるようにタイムライン上でもミュート機能を使えるように改良することを発表している。

「特定のキーワード」からタイムライン上のツイートをミュート

今回発表されたミュート機能は、昨年11月にTwitter社が発表したミュート機能の拡大版。

以前はTwitter内検索やタイムラインにおいてはミュート機能を使うことができなかったが、今後はタイムライン上においてもミュート機能が使えるようになり、特定のキーワードを含むツイートが表示されなくなる

「特定のキーワード」はユーザー側で指定することができ、一度設定すればその後は不快なツイートを見なくても済むように。

さらにミュートできる期間も指定でき、期間は「1日 / 1週間 / 1ヶ月 / 永久に」から選択できる。この機能をうまく使えば、不快なツイートを見なくても済むだけでなく、飯テロやスポーツ番組のネタバレを見てしまうことを防げるようになるかもしれない。

新しいフィルタリング機能も搭載

新しいフィルタリングも用意され、プロフィール画像に画像が一切設定されていないタマゴアイコンのアカウントや、メールアドレスなどで認証されていないアカウントなど怪しいアカウントからの通知もミュートすることができるようになる。

相手を不快にさせるツイートをするために、わざわざ捨て垢(捨ててもいいアカウント)を作ってくるユーザーもいるが、同フィルタリング機能を利用することで、一定の防衛策を取ることができるようになるはずだ。

また、自分または他のアカウントが受けた嫌がらせアカウントやツイートに関する報告に対して、Twitterからも連絡を返すようにするとのこと。今までは報告しても何か対処されたのかどうかも不透明だっただけに、安心してTwitterを使うことができるようになるだろう。

これらの機能は今後順次導入されていくとのこと、Twitterの利用で不快感を感じている人は実際に導入されたら早速使ってみよう!

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