Fitbit、新型ウェアラブル活動量計「Alta HR」を発表 心拍数センサーが新たに搭載され、バッテリー性能が向上

Fitbitの新型ウェアラブル活動量計「Alta HR」が発表された。

今回発表された「Alta HR」は、前モデルの「Alta」に追加で心拍数センサーが搭載されたモデル。心拍数の計測をもとに、1日の消費カロリーを正確に把握することが可能に。バッテリー性能も向上し、最長5日のバッテリー駆動が最大で7日間に伸びた。

また、睡眠時に関しては浅いもしくは深い眠り、そしてレム睡眠の3種類の睡眠状態を計測することが可能になった。睡眠の質を測るには最適で、自身がどれほど休めているのかを確認できるように。

「Altra HR」は、2017年4月から世界各国で販売が開始される予定。日本語ページも用意されているため、日本でも発売するとみられている。価格はまだ発表されていないが、米国では$149.95と従来モデルよりも20ドル程度高くなっているようだ。

「Altra HR」の詳細については公式サイトから確認してほしい。

[ via ars TECHNICA ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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