Apple、「WWDC 2017」に参加希望の学生に対して奨学金制度の受付を開始へ

WWDC16Keynote-TimCook

将来有望な学生諸君に朗報だ。

Appleは、6月に開催する予定の「WWDC 2016」にて、参加を希望する学生や新規のデベロッパーに対して、奨学金の提供を行うことを発表。3月27日から同プログラムの受付を開始する予定なので、詳細をお伝えしよう。

「WWDC 2017」への参加費とホテル宿泊費を助成

Appleはこれまでも、「WWDC」に参加を希望する学生や新規デベロッパーに対して奨学金の提供を行ってきたが、今年の6月に開催する「WWDC 2017」でも同様の奨学金制度を設けることを発表した。

今年の奨学金プログラムは例年通りの「WWDC」への参加費(1,599ドル)だけでなく、滞在先のホテル宿泊費も含まれるとのこと。これは開催場所がサンフランシスコからサンホセに移ったこともあり、それに伴う移動費などで参加するための費用が増すためであると思われる。

受付期間は2017年3月27日~2017年4月2日。参加資格は13歳以上であることや、Apple Developer Programに登録していること、そして研究過程でパートタイムもしくはフルタイムで登録しているかSTEM組織に属しているかその卒業生であることが必要だ。

ちなみに「WWDC 2017」は、2017年6月5日~6月9日までの5日間にわたって開催される。開催初日のキーノートでは、「iOS 11」や「macOS 10.13」などの最新OSが発表される見込みだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。