Instagram、アカウントの乗っ取り防止のために「2段階認証」機能を導入

最近、アカウントの乗っ取りを防ぐために「2段階認証」を導入する企業が増えてきているが、ついにInstagramのアカウントでも「2段階認証」が設定できるようになった。

本日、Instagramは「2段階認証」機能の導入を発表すでにiOS/Android版で設定を変更することが可能になっているのでご紹介しよう。

今回導入された「2段階認証」機能は、ログイン時にユーザー名とパスワードを入力すると、さらに登録してある電話番号宛てにSMSによる認証コードが送信され、そのコードを入力することでログインが完了する機能だ。

同機能を有効にすることで、ユーザー名とパスワードが一致しただけではログインできなくなるので、アカウントの乗っ取りを防止することができる。

設定はプロフィールタブの「オプション」の中にある「2段階認証」からオンにすることができる。もし電話番号を登録していない場合は事前に登録してから設定をオンにするようにしてほしい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。