Apple、iOS版/Mac版「Pages」「Numbers」「Keynote」の最新バージョンをリリース パスワード保護されたファイルを「Touch ID」で開くことが可能に

本日、Appleは「iOS 10.3」や「macOS Sierra 10.12.4」などの最新OSを一般向けにリリースしているが、同時にiOS版 / Mac版の「Pages」「Numbers」「Keynote」の最新バージョンをリリースしている。

各アプリの最新バージョンは以下の通りだ。

iWork for iOS
・Pages:バージョン3.1
・Numbers:バージョン3.1
・Keynote:バージョン3.1

iWork for Mac
・Pages:バージョン6.1
・Numbers:バージョン4.1
・Keynote:バージョン7.1

iOS版もMac版も、パスワード保護されたファイルを「Touch ID」で開けるようになるという新機能が追加。Mac版は「MacBook Pro 2016」のみが利用可能だが、わざわざパスワードを入力する手間が省けてかなり便利だ。アップデートはApp StoreもしくはMac App Storeからどうぞ。

各アプリのリリースノートは以下の通り。

iWork for iOS

Pages 3.1

• テキストを上付きまたは下付きにフォーマット、リガチャを使用、テキストの背景色を変更
• ブックマークを追加して、書類の一部を別の部分と簡単にリンク
• LaTeXまたはMathML表記の洗練された方程式を追加
• パスワード保護された書類をTouch IDですばやく開く
• リッチテキストフォーマット(RTF)書類を読み込み/書き出し
• 書類内の見つからないフォントを簡単に置き換え
• 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
• 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ

Numbers 3.1

• 株に関する最新情報や過去の情報をスプレッドシートに簡単に追加
• 新しくなったパワフルな編集環境で、データや数式をすばやく簡単に入力
• 新しいアクションメニューを使って、一般的な作業をワンタップで実行
• パスワード保護されたスプレッドシートをTouch IDですばやく開く
• テキストを上付きまたは下付きにフォーマット、リガチャを使用、テキストの背景色を変更
• 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
• スプレッドシート内の見つからないフォントを簡単に置き換え
• スプレッドシートの共同制作中に、シートをカット、コピー、ペースト、複製
• 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ
• 表セル内でリッチテキストを編集

Keynote 3.1

• スライドマスターを変更、スライドの背景をカスタマイズ
• 現在のスライド、発表者ノート、タイマーを1つの画面に表示して、プレゼンテーションをリハーサル
• パスワード保護されたプレゼンテーションをTouch IDですばやく開く
• テキストを上付きまたは下付きにフォーマット、リガチャを使用、テキストの背景色を変更
• プレゼンテーション内の見つからないフォントを簡単に置き換え
• 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
• Keynote 1のプレゼンテーションを読み込み
• Medium、WordPress、その他のWebサイトにインタラクティブなプレゼンテーションを投稿
• 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ

iWork for Mac

Pages 6.1

• ブックマークを追加して、書類の一部を別の部分と簡単にリンク
• LaTeXまたはMathML表記の洗練された方程式を追加
• Touch Barを搭載した新しいMacBook Proで、パスワード保護された書類をTouch IDですばやく開く
• 書類全体でフォントを簡単に置き換え
• リッチテキストフォーマット(RTF)書類を読み込み/書き出し
• 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
• 株価や通貨に関する新しい関数を使って、表内の株式データを最新の状態に維持
• 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ

Numbers 4.1

• 株に関する最新情報や過去の情報をスプレッドシートに簡単に追加
• Touch Barを搭載した新しいMacBook Proで、パスワード保護されたスプレッドシートをTouch IDですばやく開く
• 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
• スプレッドシート全体でフォントを簡単に置き換え
• スプレッドシートの共同制作中に、シートをカット、コピー、ペースト、複製
• 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ

Keynote 7.1

• 新しいオブジェクトリストを使って、複雑なスライドでもオブジェクトを簡単に選択、編集、整理
• 暗い場所でプレゼンテーションをするときに発表者ノートを読みやすくする、ノートを黒い背景にする新しい表示オプション
• プレゼンテーション全体でフォントを簡単に置き換え
• 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
• Touch Barを搭載した新しいMacBook Proで、パスワード保護されたプレゼンテーションをTouch IDですばやく開く
• 株価や通貨に関する新しい関数を使って、表内の株式データを最新の状態に維持
• Medium、WordPress、その他のWebサイトにインタラクティブなプレゼンテーションを投稿
• Keynote 1.0のプレゼンテーションを読み込み
• 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ

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