【TIPS】Twitterでタイムライン上のキーワードでミュートする方法 ミュート期間の設定や通知フィルタリングの強化も解説

Twitter

今月2日、Twitterは新しいミュート機能を発表。ネット上の嫌がらせや不快なツイートから、自分自身を守ることができるようになり、快適にTwitterが使えるようになる。

この新しいミュート機能が今日から誰でも使えるようになっている。普段から不快なツイートが送られて困っていた人などは同機能を活用してみてほしい。

ミュートする単語やフレーズを設定することで、不快なツイートやネタバレツイートをシャットアウト

Twitterが提供を開始した新しいミュート機能は、おおきく分けてふたつ。

ひとつ目は、タイムライン上の数多くのツイートの中から特定のキーワードを含むツイートを表示しない機能。この機能を使えば、自分が不快に思うワードを偶然見てしまうこともなく、Twitterを使って落ち込むことはなくなるはずだ。

この「特定のキーワード」はユーザー側で指定することができるようになっており、一度設定すればその後は不快なツイートを見なくても済むようになる。しかも、NGワードは複数設定できるので、快適にTwitterが使えるようになるだろう。ちなみに、一度設定したNGワードを後から解除したりすることもできる。

ちなみに、本来の用途とは少し異なるがこのミュート機能をうまく使えば、Twitterがもっと快適に使えるようになる。

例えば試合のネタバレを防ぐ場合。今日3月28日の夜19:35にはサッカー男子日本代表の試合がある。ロシアW杯の出場を決めるとても重要な試合だ。

だが、全ての人がこの試合を観れるわけではない。むしろ、19時台のキックオフとなると仕事などで見れない人もいるはずだ。

今までは、Twitterを覗くと誰がゴールを決めたとか、どっちが勝ったなどの試合に関するツイートを偶然観てしまっていたかもしれないが、このフィルタリング機能を使えば予期しないネタバレを防ぐことが可能になる。

ミュートの設定をするには、アカウントの「設定」から「通知」→「ミュートするキーワード」をタップ。

「ミュートするキーワード」メニューに移動したら、右下にある「追加する」をタップし、ミュートしたい単語やフレーズを入力する。

僕は試しに「飯テロ」というキーワードを入れてみた。今後はタイムライン上で飯テロされても、僕には全く効かないので注意してほしい。

ちなみに、このミュートに関してはある特定の期間だけ利用することが可能だ。ミュート期間を設定するには「設定」内の「通知」から「ミュートするキーワード」を選択。ミュート期間を設定するワードを選択して、「ミュート期間を変更」をタップ。

選択肢は「再度オンにするまで」「24時間」「7日」「30日」の4種類。永遠にミュートする場合は、「再度オンにするまで」を選択すればいいし、今日の日本代表戦を録画して家で見るようだったら「24時間」をチョイスすればいい。

ふたつ目は、悪質なユーザーから何度も繰り返される誹謗中傷・嫌がらせを防ぐことができる機能だ。

今回の仕様変更では、もっと詳細にフィルタリングをかけることができるようになった。例えば、フォローしていないアカウントやプロフ画像が設定されていないアカウント(タマゴのまま)、メールアドレスが未認証のアカウントなどを怪しいアカウントを事前にミュートすることが可能に。

Twitter公式アプリの「設定」から、「通知」>「詳細フィルタ」と進むと上記スクリーンショットのような項目があると思う。この項目内から、どのアカウントをミュートするかを選択できるようになっている。

むやみにミュートすると、必要な通知が来なくなることもあるのでよく考えてから利用した方がいいとは思うが、中には相手を不快にさせるツイートをするために、わざわざ捨て垢(捨ててもいいアカウント)を作って何度も攻撃してくる悪質なユーザーもいる。同フィルタリング機能を利用することで、一定の防衛策を取ることができるようになるはずだ。

また、Twitterの発表によると、自分または他のアカウントが受けた嫌がらせアカウントやツイートに関する報告に対して、Twitterからも連絡を返すようにするとのこと。今までは報告しても対処されたのかどうかも不透明だっただけに、安心してTwitterを使うことができるようになるはずだ。

これらの機能はTwitterを使うために役立つだろう。今まではTwitterを使いたくても使えなかった人も中にはいるはずだ。困っていた人は、同機能を使って快適に使えるように早速フィルタリングをかけてみてほしい。

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