Facebook、Snapchatの模倣機能「Stories」を公式アプリに追加 24時間で投稿が消える特殊な投稿が可能に

Facebookは今月、「メッセージリアクション」や「メンション」機能「Live Location」機能を発表しているが、さらなる新機能を公開している。

同社は本日、公式ブログを更新。新たに「Stories (ストーリーズ) 」「Direct(ダイレクト)」機能をアプリに追加したことを明らかにしている。

Snapchatの「Stories」のように、24時間で消える投稿を作成できる機能

Facebookが公開した「Stories」は、Snapchatの「Stories」やInstagramで利用できる「Instagram Stories」をほぼ丸パクリしたもの

公開から24時間で消滅する写真を投稿できる機能で、ユーザーは写真や動画、セルフィー写真などを気軽に投稿することができる。

同機能はアプリの左上にカメラのアイコンが用意され、このアイコンを押すことで写真や動画の撮影が可能になる。また、友達のStoryを確認できる場合、フィード最上位に丸いアイコンのプロフィール画像が出現するので、これをタップすることで閲覧することが可能になる。

ここで役立つのが「カメラ・エフェクト」機能だ。同機能は撮影した写真にエフェクトを加えることができる機能で、セルフィー写真に変なマスクをかぶせたり、特殊な効果を付け加えることができる。

今回のアップデートで新しいカメラエフェクトが追加されている。使い方によっては面白い写真に仕上げることができると思われるので、フィードにネタを提供したい場合はぜひ使ってみてほしい。

ちなみに今回の機能追加では、「Direct」と呼ばれるダイレクトメッセージ機能が追加されている。これはSnapchatのメッセージ機能とかなり似たもので、受信者は一度写真や動画を閲覧し、メッセージから離れると、コンテンツの表示ができなくなる。

この機能は、特定の友達と写真を共有するのに適している。友達の投稿に対して、機能名の通りダイレクトに反応することができるので、使う機会はそれなりにありそうだ。

これらの機能は、米国では本日から利用することが可能。日本に関してはまだリリースされないかもしれないが、利用できるようになったらアプリを開くと同時にガイダンスが始まるとのことなので、Facebookユーザーはぜひ使ってみてほしい。

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