「watchOS 3.2」、一部の文字盤に新バンドと同じカラーリングが追加

昨日、Appleは「watchOS」の最新バージョンとなる「watchOS 3.2」を一般ユーザー向けに正式リリースしている。

同バージョンでは「シアターモード」などの新機能が追加になっているが、新機能の追加と同時に文字盤の新カラーも追加されていることが判明した。

全17種類の文字盤のカラーが新しく追加

9to5Macによると、今回追加された文字盤のカラーは17種類。

このうち、通常の「Apple Watch」に追加されたカラーは6種類で、どのカラーも先日発売されたばかりの新バンドに対応したカラーになっている。

また、「Apple Watch Nike+」にはこれに加えて11種類のカラーが追加になっており、文字盤「Nike+ Digital」では5種類、「Nike+ Analog」では6種類のカラーがそれぞれ追加されている。

あくまでも文字盤のデザインが変わっただけでなく、これまでのカラーに選択可能なカラーが追加になったという感じなので、カラー以外には大きな変化はない。

ただし、新バンドとの相性は抜群なので、もし新バンドを購入した人がいたら、ぜひ設定を変えて楽しんでいただければと思う。

ちなみに「watchOS 3.2」では、手首を捻ってもディスプレイが点灯しなくなる「シアターモード」が搭載。Apple Watch内蔵の「Siri」でサードパーティーアプリ経由のメッセージの送信などがでできるようになる「Siri Kit」なども追加されている。

新機能の詳細については以下の記事を参考にしてほしい。

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