Apple、「iOS 10.3.2 Public Beta 2」と「macOS Sierra 10.12.5 Public Beta 2」をリリース

11日、Appleはデベロッパー向けに「iOS 10.3.2 Beta 2」と「macOS Sierra 10.12.5 Beta 2」をリリースしていたが、本日はそれらのパブリックベータ版となる「iOS 10.3.2 Public Beta 2」と「macOS Sierra 10.12.5 Public Beta 2」がリリースされた

両バージョンでの変更点・新機能は特に見つかっていないことから、おそらくはバグ修正やパフォーマンスの改善が行われているものと思われる。

Apple Beta Software Program参加者は忘れずにアップデートしておこう!

iOS10-Lock

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

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