Appleの音楽配信サービス「Apple Music」の学割プランの対象ユーザーが拡大 短大・高専・専門の学生も対象に

Apple Music

Appleの音楽配信サービス「Apple Music」では、「学生メンバーシップ」と呼ばれる学割プランが提供されている。

これまで、同プランが選択できるのは「4年生大学」と「大学院生」のユーザーのみとなっていたが、今回Appleはその対象を拡大したことが判明した。

「短期大学」「高等専門学校」「専門学校」のユーザーも対象に

「Apple Music」は月額980円を支払って利用するサービスだが、このうち「4年生大学」と「大学院生」のユーザー向けに「学生メンバーシップ」という学割が提供されており、「Apple Music」を月額480円で利用することができるようになっている。

今回、この「学生メンバーシップ」の対象が拡大され、「短期大学」と「高等専門学校」「専門学校(専門学校専門課程)」に就学中のユーザーも含まれるようになったとのこと。

これにより多くの学生が「学生メンバーシップ」の対象に含まれ、「Apple Music」を安く利用することができるように。すでに「Apple Music」を利用しているユーザーも簡単に切り替えることが可能なので、今すぐに手続きを行うようにしよう。

「学生メンバーシップ」を利用したい人はApple公式サイトのサポートページを参考にしてほしい。

[ via iをありがとう ]

Apple Music
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
コメントはこちら

※当サイトではスパムフィルターを導入しております。返信がない場合はお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。