Mac用リッピングソフト「MacX DVD Ripper Pro」がv5.5.0にアップグレード リッピング速度が従来より5倍速に (PR)

以前、当サイトではMacでDVDのリッピングができる便利ソフト「MacX DVD Ripper Pro」をご紹介した。

同ソフトを使えば、DVDをコピーできるのはもちろん、DVDをMP4に変換してスマホやタブレットに追加し、出先でも通信料をかけずに動画を楽しむことができるが、これらの機能がアップグレードされたv5.5.0がリリースされている。

v5.5.0では基本の機能がかなり強化され、より便利にリッピングできるようになったので、早速詳細についてご紹介していこう。

【注意】
「MacX DVD Ripper Pro」の公式サイトでは、同製品を使うと「DVDのコピーガードを外してリッピングを行うことができる」「レンタルDVDをコピーできる」という記載があるが、日本では市販のDVDや録画したTV番組などを権利者の意図しない方法で複製することは法律で禁止されている。

同製品は海外製なのでこのような機能も利用できるようになっているが、日本で利用する場合はあくまでもホームビデオや自分で作ったムービーなどの複製だけに留めておくように。

「Digiarty」とは

v5.5.0の新機能の説明をする前に、「MacX DVD Ripper Pro」をリリースしているDigiartyについて説明しておこう。

同社は今年で11年目を迎えるソフト開発会社で、専用デジタルビデオ変換&編集、バックアップ、モバイルデバイスのデータ管理に特化したソフトを提供している。

今回紹介する「MacX DVD Ripper Pro」の他にも、Digiartyは様々な便利ソフトをリリースしているので、それらが気になる人はDigiartyの公式サイトへどうぞ。

より多くの種類のDVDがリッピング可能になり、リッピング速度が向上

今回ご紹介するのは「MacX DVD Ripper Pro」の最新アップグレード版であるv5.5.0の新機能についてだ。

まず、v5.5.0ではUDF形式以外のDVDやISO9660規格もリッピングできる新しいISOシステムが搭載。より様々な種類のDVDをリッピングできるようになった。

リッピング方法は旧バージョンと同様、ホーム画面の中央にある「DVD」ボタンをクリックし、コピーしたいディスクを選択して、好きな出力フォーマットを選択するだけだ。

さらに、v5.5.0では先進的な新しいハードウェアアクセラレーション技術に対応。

「VideoToolBox」というCPUトランスコーディング加速機能が搭載され、リッピング速度は最大250-350fpsまで向上。この速度は旧バージョンの5倍という驚異的な速さだ。

これらの機能の他にも、メディアプレーヤーで再生できないようなDVD・PCで見ることができないDVD-RWのMP4への変換機能や、音楽再生プレーヤーでの再生用にDVDをAC3、DTSなどのオーディオファイルに変換する機能も搭載されている。

これらの新機能について詳しく知りたい場合は、「MacX DVD Ripper Pro」公式サイトの新機能紹介ページへどうぞ。


ここまで「MacX DVD Ripper Pro」のv5.5.0で新たに搭載された新機能をご紹介してきたが、「MacX DVD Ripper Pro」はUIも分かりやすく、他のリッピングソフトに比べて爆速でリッピングを完了させることができるので、気になった方はぜひダウンロードしてみてほしい。

ちなみに、すでに「MacX DVD Ripper Pro」をインストールしているという人はv5.5.0へ無料でアップグレードできるので、今すぐアップグレードしておくことをオススメする。

【追記】5月8日(月)までGW期間限定セールが開催中

現在、DigiartyはGW限定の特価セールを開催中。

今回紹介した「MacX DVD Ripper Pro」が50%オフの3,550円で販売されているほか、「MacX DVD Ripper Pro」と「MacX Video Converter Pro」、「5KPlayer」の3つの製品のセットが70%オフの4,800円で提供されている。

キャンペーン期間は2017年5月8日(月)まで。詳細については、Digiarty公式サイトのキャンペーンページを確認してほしい。

【注意】
「MacX DVD Ripper Pro」の公式サイトでは、同製品を使うと「DVDのコピーガードを外してリッピングを行うことができる」「レンタルDVDをコピーできる」という記載があるが、日本では市販のDVDや録画したTV番組などを権利者の意図しない方法で複製することは法律で禁止されている。

同製品は海外製なのでこのような機能も利用できるようになっているが、日本で利用する場合はあくまでもホームビデオや自分で作ったムービーなどの複製だけに留めておくように。

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