Apple、「Earth Day」に合わせて様々な取り組みを実施 Apple Storeのロゴを緑色に変更、「アクティビティ」アプリにも特別なステッカーを追加

今月22日は、地球環境について考える日の「Earth Day」。昨年、Appleは同日に様々な取り組みを行っていたが、今年も同様のキャンペーンが実施されることが判明した。

MacRumorsによると、Appleは2017年の「Earth Day」に合わせて、複数の取り組みを実施するとのこと。

「Earth Day」を記念して様々な取り組みが実施される

Appleが実施する取り組みのひとつは、Apple Storeに掲げられているAppleのロゴをグリーンカラーに置き換えるというもの。リンゴの「葉っぱ」の部分のみが緑色に置き換えられる。

この変更は4月20日(木)から1週間だけ実施される予定。また例年通り、期間中はApple Storeの従業員も緑色のTシャツを着用するようだ。

そしてふたつ目。「Apple Watch」とペアリングしたことのあるiPhoneに出現する「アクティビティ」アプリにも「アースデイ」に関係したチャレンジが登場する。

「アースデイ チャレンジ」と名付けられたこのチャレンジは、ウォーキング、ランニング、サイクリング、車椅子、スイミングなどのワークアウトを30分以上行うことで達成することができる。達成した暁には「メッセージ」アプリで使える特別なステッカーを入手できる。

Appleは、今年1月にある特定のアクティビティを達成することによって、「謹賀新年チャレンジ」というステッカーを配布していたが、今回の「Earth Day」のチャレンジはそれよりは少しばかり簡単なものになる。

30分あればクリアすることができるはずなので、時間を作ってぜひチャレンジしてみて欲しい。

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