Amazon Freshが日本上陸、生鮮食品を最短4時間で自宅までお届け 東京都内の一部地域から提供が開始

[ image via Ian Kennedy ]

先日の情報通り、Amazonは生鮮食品の即日配送サービス「Amazon Fresh」の提供を本日から開始することが発表された。

Amazon Fresh」はサービスに加入したユーザーに対して、生鮮食品を注文から最短4時間で自宅までお届けするサービス。すでにアメリカやイギリスなど一部の地域ではサービスが開始されていたが、本日からようやく日本でも利用できるように。

対象エリアは東京都内の港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区(一部エリアを除く)の全七区。サービスの提供地域は今後順次拡大予定とのことだ。

配達時間は朝8時から深夜0時までなら、2時間単位で指定することが可能。最短4時間程度で自宅に生鮮食品が届けられる。

取り扱う品目は主に野菜や肉、魚などの生鮮食品で、約1万7000点。さらに洗剤やキッチン用品など日用品、さらにはパソコン周辺機器やおもちゃなど様々な商品が対象。全部合わせると10万点を超えるという。

利用するには、まずプライム会員(年額3,900円)に加入することが前提。そしてそれとは別に「Amazon Fresh」加入料の月額500円を支払う必要がある。送料は一回につき500円だが、6,000円以上の注文で無料にすることができるとのこと。

ちなみに、日本では人形町今半の精肉やロールケーキで有名な「堂島ロール」、Oisixなどと提携して同サービスを提供することも発表されている。Oisixは生鮮食品の即日配送サービスで有名だが、同サービスと提携することで品目数がかなり豊富に。

また、契約農園から仕入れた新鮮な野菜や、その日の朝に築地で加工した鮮魚などを販売する「新鮮市」を週に2回開催することも合わせて発表されている。

日持ちしない食品を自宅にいながら即日で手に入れられるため、必要になった時に頼んでおけば早ければ数時間後には調理を開始することができる。もし、どうしても外出できない時などに便利だと思うので、使う機会がある人は早速利用してみてほしい。

Amazon Freshの詳細はこちらからどうぞ。

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