Apple、国外App Storeのコミッション料率を7%から2.5%に引き下げ 適用は5月1日から

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App Storeのアフィリエイトプログラムのコミッション料率が日本国外でも変更になることが判明した。

Appleは本日、iTunes Affiliate Resourcesの表記を一部変更。iTunes Affiateプログラムに加入しているユーザーに対して、コミッション料率の変更を行う旨を伝えている。

日本のApp Storeでは、すでに2.5%に引き下げ済み

9to5Macによると、Appleはすでに海外のiTunes Affiliateプログラムを利用するユーザーに対して、Eメールでコミッション料率を改定する旨を通知。現状では7%だったコミッション料率が2.5%まで大幅に引き下げられることが判明している。

これは、App Storeで販売されているアプリやアプリ内課金に対して適用される予定。アプリ以外のミュージックや映画といったアプリ以外のコンテンツに関しては、現行の7%のまま据え置きになるとのことだ。これらの適用は2017年5月1日から実施され、全ユーザーが対象になる。

ちなみに、日本のApp Storeに関しては、昨年11月にすでにコミッション料率が7%から2.5%に引き下げられているため、変更はないものとみられている。

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。