メルカリ、本やBlu-ray・DVD・CDに特化したフリマアプリ「メルカリ カウル(KAURU)」を公開

メルカリから新しいフリマアプリが登場。本日、メルカリのグループ会社であるソウゾウは、フリマアプリ「メルカリ」の姉妹アプリとなる「メルカリ カウル(KAURU)」をリリース。

本日から、App Storeでダウンロードすることが可能になった(Android版は6月から提供開始)。

出品はバーコードで読み取るだけ 最安値の表示も簡単なので購入側にもメリット

この「メルカリ カウル」は、本やBlu-ray・DVD・CDに特化したフリーマーケットアプリ。ユーザーは出品したい本やDVDのバーコードをスマホで読み込むことによって、作品のタイトルやアーティスト名、定価などなど、基本的な情報をオートフィルしてくれるなど出品の手間がかからない。「メルカリ」にも同時に出品することもできる点もポイントだ。

メルカリ カウル」には、過去に同じ商品を出品したユーザーの記録から、その商品の売れる価格を提案してくれる機能も備わっている。売れるはずもない高い価格で出品してしまうこともなくなるだろう。

また買う側にも便利な機能があるようだ。「メルカリ カウル」は基本的にバーコードで商品を出品するため、同一の商品を管理することが簡単。そのため、その商品の最も安い価格のものをすぐに表示することができるため、ユーザーは簡単に最安値で購入することができる。

また、事前に「いいね」しておくことで、その商品の最安値が更新された時に通知される仕組みも導入。買おうか悩んでいる合間に、さらに安い価格で出品される可能性もあるため、欲しい書品はとりあえず「いいね」しておくといいかもしれない。

メルカリが今回の「メルカリ カウル」をリリースした理由は、本やCD・DVDの出品がかなり多いため。メルカリ全体の22%を占めるこれらのジャンルに特化することで、ユーザーの使い勝手を高めることが目的だったことを明らかにしている。また、今はまだ中古品を出品するだけの仕組みでしかないが、今後は新品や新刊の販売を計画しているとしている。

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