Apple、正式版「watchOS 3.2.2」を一般ユーザー向けに配信 バグフィックスやパフォーマンス改善

本日、Appleは一般ユーザー向けに「iOS 10.3.2」「macOS 10.12.5」を公開しているが、同時にwatchOSユーザーに対して「watchOS 3.2.2」を公開しているので、アップデート内容をお伝えしておこう。

リリースノートによると、今回公開された「watchOS 3.2.2」では以前のバージョンに存在した複数のバグや問題を改善。そのほか大きな変更点は存在しないようだが、iOSやmacOSではセキュリティも改善されていたことから今回のアップデートは地味に重要なアップデートだと言えるだろう。

最新版にアップデートする際は、iPhone内にある「Apple Watch」アプリから[一般]>[ソフトウェアアップデート]を選択してアップデートを行う。iPhoneがWi-Fiに接続した状態で、Apple Watchに50%以上のバッテリーが残っているとき、もしくは充電器に接続している際にアップデートが可能だ。アップデートは若干時間がかかるので、時間に余裕があるときにどうぞ。

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。