Apple、「OS X Yosemite」「El Capitan」向けにセキュリティアップデート 2017-002を公開 「Safari 10.1.1」もリリース

本日、Appleは「iOS 10.3.2」や「macOS Sierra 10.12.5」など複数のマイナーアップデートを一般ユーザー向けに公開しているが、それらと同時に「OS X 10.10 Yosemite」と「OS X 10.11 El Capitan」向けにセキュリティアップデートなどの各種アップデートファイルが配布されている。

今回配布が行われた「セキュリティアップデート2017-002」は、リリースノートによると「OS X 10.10 Yosemite」で12件、「OS X 10.11 El Capitan」で13件の脆弱性が修正されているとのこと。

また、セキュリティの改善が含まれた「Safari 10.1.1」とMac App Storeの互換性を強化する「Mac App Store アップデート」も同時に配布されている。

どのアップデートも「OS X」を安全に使うためには非常に重要なアップデートなので、「OS X 10.10 Yosemite」と「OS X 10.11 El Capitan」を使っているユーザーは早めにインストールしておくようにしよう。アップデートはMac App Storeからどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。