【スペック比較】Amazon、新型「Fire 7」「Fire HD 8」を発表・予約開始 6月7日に発売へ

Amazonの新型Fireタブレットの登場を心待ちにしていた皆さんに朗報。Amazonは本日、タブレット端末「Fire 7」と「Fire HD 8」の新型モデルを発表

従来モデルから薄型化そして軽量化が実施、もしくは処理性能が引き上げられたコストパフォーマンスの高いタブレットになっていることが明らかにされている。どんな端末になっているのか、詳しく紹介しよう。

軽量化、薄型化を施した「Fire 7」と高性能・高コスパ端末の「Fire HD 8」

まず両端末のスペック・仕様を把握しよう。表を作成したので以下で確認してほしい。

  Fire 7 Fire HD 8
価格 8,980円 11,980円
ディスプレイサイズ 7インチ 8インチ HD
解像度 1,024 x 600 (171 ppi) 1,280 x 800 (189ppi)
カラー ブラック ブラック
プロセッサ クアッドコア1.3GHz クアッドコア1.3GHz
オーディオ モノラルスピーカー
マイク
Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー
マイク
ストレージ 8GB / 16GB 16GB / 32GB
外部ストレージ microSD (256GBまで) microSD (256GBまで)
カメラ フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
Wi-Fi デュアルバンド
a/b/g/n
デュアルバンド
a/b/g/n
バッテリー 8時間 12時間
サイズ 192 x 115 x 9.6mm 214 x 128 x 9.7mm
重量 295g 369g

7インチサイズのIPSディスプレイを採用した「Fire 7」は、従来モデルからの薄型化、軽量化を実施した端末で、持ち運びはもちろん手に持って使う際の負担が軽減。重量は295gと軽く、また厚さは9.6mmと従来モデルから1mmも薄く。

また、ディスプレイはピクセル形状を正方形に置き換えたことにより、文字や画像がより鮮やかになり、画面が見やすくなっているとのこと。こればかりは実機を見てみないと分からないが、長時間使っても疲れないようになっているのだとか。

新たにWi-Fiの5GHz帯に対応し、256GBまでのmicroSDカードの読み込みが可能になった。耐久性も向上しており、ランダム落下テストではiPadシリーズの2倍の耐久力を持つことがアピールされている。価格8,980円(税込)から。

次に、8インチ型ディスプレイを搭載した「Fire HD 8」について。こちらは「Fire 7」と比べて処理性能や画面解像度も若干高い、高コストパフォーマンス端末モデルとして登場。従来モデルから大きな変化はないが、高速クアッドコア最大1.3GHzが搭載、「Fire 7」の2倍のストレージ(16GBと32GB)、12時間長時間バッテリーでサクサクと長時間コンテンツを楽しめる仕様になっている。

また重要な変更点としては、microSD外部ストレージの容量を最大256GBまで拡張可能になったこと、そして価格が1,000円程度値下げされたことが挙げられる。

「Fire 7」の価格は8,980円、「Fire HD 8」の価格は11,980円とどちらも1万円前後で買えてしまう。タブレットとしてはそれなりに優秀なので、安くタブレットを買いたい人にオススメだ。

発売日は6月7日。すでに予約受付が開始されている。

Amazonは、今回の「Fire 7」と「Fire HD 8」の発売を記念して、プライム限定クーポンを配布中。これを使えばどちらの機種も4,000円安く購入することができる。また、6/23まではビデオ用クーポン990円分もプレゼント中なので、ぜひ活用してほしい。

クーポンコードは以下の通り。
「Fire 7」→「PRIMEFIRE7
「Fire HD 8」→「PRIMEFIREHD8

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