「iPhone 8」の背面、やはり「Touch ID」が存在か? 背面を描いた図面がリーク

ホームボタンが廃止されることで「Touch ID」の行方が定かではない「iPhone 8」だが、最近ではディスプレイ内に配置されるという情報が有力で、次期iPhoneは画面に指を置くことで指紋認証ができると噂されている。

だが、ここで新しいリーク情報が登場。以前の情報にもあったことだが、「iPhone 8」の背面に「Touch ID」が搭載される可能性が再び浮上している。

やはり「Touch ID」は背面に移動?気になる図面が公開

こちらが今回/LEAKSが公開したリーク画像。MicrosoftのPowerPointで開かれたファイルの中には、「iPhone 8」と思わしき画像が存在。

 

デュアルレンズカメラの並びが横から縦方向に変更されているなど、最近の噂が反映されているものになるが、背面には「Touch ID」用の穴が開けられているなど、何やら嫌な予感が。

「Touch ID」は製造の難しさから、Appleはディスプレイ内部に内蔵するというAプランを諦め、端末背面に配置するBプラン、もしくは「Touch ID」を廃止するCプランなど複数の選択肢も持っていたと報道されている。

冒頭でも触れたように、最近のリーク情報では「Touch ID」がディスプレイ内蔵型であるものが多く、背面に「Touch ID」が搭載されるという案は廃止されたことが有力視されている。そのため、今回のような画像はフェイクもしくはAppleが当初検討していたプロトタイプのひとつである可能性が高い。

だが、未だにこの手の画像が出回ることを考えると、まだ「Touch ID」が背面に配置されるという可能性が残っているのだろうか。ちなみに、今回のリーク情報は「20170503」と書かれていることから、割と新しいファイルであるようだ。

できれば見た目の美しさのためにも、ディスプレイ内に「Touch ID」を配置して欲しいところ。おそらく僕だけでなく、ほぼ全てのAppleユーザーが期待しているのではないかと思うのだが、果たして次期モデルのデザインはどうなるのか。

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