新型10.5インチ「iPad Pro」は引き続きホームボタンが搭載 ベゼルレスデザインの採用はなし?

最近、次期「iPhone」「iPad」に関する情報が次々と登場してきているが、またもや新しい情報が到着した。

今度は新型「iPad」について。ここ最近、Appleの新情報を数多く提供しているBenjamin Geskin氏が、10.5インチ「iPad」のホームボタン廃止説を否定している。

噂の新型「iPad Pro」、ベゼルレスデザインではない?

Geskin氏によると、Appleが発表を予定している新型「iPad Pro」はホームボタンが廃止される予定はなく、ベゼルレスデザインも採用されない予定。

新型10.5インチ「iPad Pro」のベゼル幅は、端末上下が約19㎜、左右が約7㎜と、現行モデルからほとんど変わらないか若干狭くなる程度であるという。

また、9to5Macによれば、すでにサードパーティ製ケースも製作されているという。

画像を見ていただければお分かりいただけるかと思うのだが、新型iPadのサイズは若干大きくなるものと予想される。隣に並べているのは9.7インチ「iPad」で、このモデルよりも一回り大きな端末になる可能性があるようだ。

Geskin氏の情報が正しいとすれば、新型iPadのデザインは旧モデルから変わる点はほとんどない。唯一異なるのは10.5インチというサイズのみ。それ以外は、いつも通りの「iPad」でしかないことになる。

となると、10.5インチという新しいサイズ感も謎だ。今まではベゼルやホームボタンが廃止されることによって、ディスプレイの大型化が噂されていたが、ただ単に端末サイズを大きくしディスプレイを大型化させた「iPad」を、Appleが開発しているというのだろうか。

もし10.5インチ「iPad Pro」が登場した場合、iPadのラインナップは以下の通りになる。

  • iPad Pro (12.9インチ / 10.5インチ / 9.7インチ)
  • 第5世代iPad (9.7インチ)
  • iPad mini 4 (7.9インチ)

ラインナップはもはやカオスに。もしかすると9.7インチ「iPad Pro」が廃止され、新たに10.5インチ「iPad Pro」が登場するなどラインナップが整理される可能性もあるが、その真偽は不明だ。

来月にWWDCの開幕を控え、ここにきて新製品の情報が錯綜している。今年の「WWDC」では一体何が発表されるのか、とても楽しみだ。

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