「Amazonランキング大賞2017 上半期」が発表 「Anker プレミアムライトニングケーブル」や「Huawei P9 Lite」などの人気商品が上位に

本日、Amazonは2017年上半期で最も人気だった商品を紹介する「Amazon ランキング大賞 2017 上半期」を発表。

同ランキングでは、この半年で売り上げの多かった商品がカテゴリごとに多数紹介されている。どんな商品に注目が集まったのか、早速ランキングを確認していこう。

「パソコン・タブレット」部門

まずはノートPCやタブレットのランキングから。

1位にはAmazonブランドの「Fire タブレット 16GB ブラック(第5世代)」、2位には「Fire HD 8 タブレット 32GB ブラック(第6世代)」がランクインし、1位と2位をAmazonブランドのタブレットが占めることに。3位にはHuaweiの8インチタブレット「MediaPad」がランクインしている。

1位と2位に輝いた「Fire タブレット(第5世代)」と「Fire HD 8 タブレット(第6世代)」は、新型モデルの登場に伴いすでに販売が終了してしまった端末になる。もし購入を検討しているのであれば、新型モデルの方を購入していただければと思う。

「スマートフォン本体」部門

次は「スマートフォン本体」部門。

上位3位をSIMフリースマホ「Huawei P9 LITE」のブラック・ホワイト・ゴールドの各カラーが独占。スペックはそこまで高くはない端末なのだが、やはり2万円ちょっとで購入できるという安さが人気の理由となっているようだ。

「スマホアクセサリ」部門

「スマホアクセサリ」部門では、1位にはAnkerの「プレミアムライトニングUSBケーブル」が、3位には同じくAnkerの「USB-C & MicroUSB 変換アダプタ」がランクイン。やはり安いのに品質がしっかりしているAnkerのアクセサリは人気が高い。

2位にはAmazonブランドの「ハイクオリティー ライトニングUSBケーブル」がランクインしている。

「バッテリー・充電器」部門

スマホアクセサリの中でもバッテリーや充電器に焦点を当てたランキングでは、1位には「Anker PowerCore 10000」、2位には「Anker 2ポート USB充電器 24W」、3位には「Anker PowerCore Speed 10000 QC」と、1位から3位までをAnkerの製品が独占。

特にAnkerのモバイルバッテリーは、テレビ番組「マツコの知らない世界」で取り上げられたこともあり、注目が集まっている。昨日には3位にランクインした「Anker PowerCore Speed 10000 QC」に新たにホワイトモデルが追加されているので、興味のある方は商品をチェックしておこう。

「プレイステーション4」部門

「PS4」関連の製品で一番の人気となったのは、「FF」シリーズ最新作の「ファイナルファンタジー XV」。これまでにない新しい「FF」ということで販売前からかなり注目が集まっていたタイトルだ。

そして、3位には「ニーア オートマタ」がランクイン。先日には累計出荷本数とDL販売本数が150万本を突破したという情報もあったが、Amazonでも堂々の3位にランクインとなった。

ちなみに、2位には「PS4」本体がランクインしている。

「Nintendo Switch」部門

今年発売が行われ、現在も新作タイトルが続々登場している「Nintendo Swicth」のランキングでは、2位と3位には「Nintendo Switch」本体がランクインしているが、それらを抑えて堂々の1位に輝いたのが注目のローンチタイトル「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

なぜか本体よりもゲームソフトの方が多く売れたと話題になっていたが、Amazonでも同様だったようだ。

ちなみに、本体の方は品薄状態が続いており、Amazonでは転売が横行している。購入時には販売者と価格のチェックをお忘れなく。


このほかにもAmazonでは多数のカテゴリごとにランキングが発表されているので、気になる人は特集ページから確認していただければと思う。

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