Hulu、5月17日のシステムリニューアルで発生した不具合のお詫びとして1,000円分のチケットなどを配布へ

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5月17日のシステムリニューアル以降、動画が正常に再生されないなどの不具合が多発していると大きな話題になっている動画配信サービス「Hulu」。

現在も不具合への対応が順次行われている状態だが、今月2日、Huluはお詫びと今後の方針を発表。不具合に遭遇したユーザーには、1ヶ月分の「Huluチケット」などを提供することが明らかになった。

不具合は徐々に改善傾向に 不具合に遭遇したユーザーには視聴チケットなどを提供へ

Huluの発表によると、6月1日時点で視聴環境を改善するため配信システムへの対応が行われており、動画の再生に関する不具合の一次対応は完了段階にあるという。継続して発生している個別の不具合に関しては確認の後、順次対応を行っていくようだ。

また、字幕が表示されない不具合に関しては初期設定で字幕がオフになっていたことが判明。現在は字幕が表示されるように対応済みとのことだが、Apple TV版はまだ対応中と発表されている。

Huluはさらに、これらの不具合に遭遇したユーザーに対して、お詫びとしてHuluを1ヶ月視聴できる「Huluチケット(1ヶ月分/1,007円)」もしくは「Amazonギフト券(1,000円分)」や「iTunesコード(1,000円分)」を提供することを発表。

提供の対象となっているのは、5月17日の午前0時00分から5月31日の午後11時59分に不具合に遭遇したユーザーで、有料会員はもちろん、無料トライアル中やすでに退会済みのユーザーも対象だという。

対象のユーザーは、7月中旬頃にHuluサイト内に新設される「申し込み専用ページ」から申請を行う必要がある。7月下旬頃には申請が締め切られ、8月上旬には登録したメールアドレス宛にチケットが送付されることになる。詳細な日程は後日改めて案内が行われる予定だ。

詳しい情報に関してはHuluのNews & Informationサイトで発表が行われているので、Huluユーザーは必ず確認しておくようにしよう。

[ via CNET ]

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