Apple公式サイト、WWDCを前にメンテナンスモードに移行

本日深夜26時から、ついに「WWDC 2017」の基調講演が開始される。同イベントでは次期OSの「iOS 11」や「macOS 10.13」などが発表される予定だが、発表を前にApple公式サイトがメンテナンスモードに移行している。

メンテナンス画面のメッセージから、新製品が発売する可能性は低い?

先ほど、Apple公式サイトでは一度メンテナンス画面が表示されたのちに、すぐにメンテナンスモードが解除。

その時点では「ストアにちょっと特別なものが届きました。あなたにお見せするための準備をしています。注文は午前0時01分(日本時間)から。」と記載されていたのだが、またすぐにメンテナンス画面が更新され、「Apple Storeの更新に時間がかかっています。しばらくしてから、ぜひまたお越しください。」に表記が変更されている。

また、Apple公式サイトのメンテナンスはすでに開始されているが、Appleサポートのシステム状況はオールグリーンとなっておりメンテナンスの記載はなし。終了予定時刻も不明な状態だが、おそらく「WWDC 2017」の基調講演終了後に解除されるものと予想される。

以前からの情報では、本日発表が予想されているのは「Siri搭載ホームスピーカー」や新型10.5インチ「iPad Pro」、「MacBook Pro」「MacBook Air」「MacBook」などの各種MacBook製品など。

ちなみに、「Apple Store」アプリに関しては「ストアにちょっと特別なものが届きました。」という表記になっている。

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