「iMac Pro」のメモリはユーザーが自力で交換できないことが判明 購入時点で大容量なメモリを搭載しておく必要あり

本日の「WWDC 2017」の基調講演では大量の新型Macが発表されているが、このうち、史上最強のiMac「iMac Pro」について残念なお知らせをしなければならない。

9to5Macによると、同モデルのメモリはユーザーが自力で交換できない仕様になっていることが判明した。

「iMac Pro」は購入後のメモリの交換は不可能

9to5MacがAppleに直接問い合わせたところ、「iMac Pro」は自力ではメモリの交換ができない仕様になっているため、ある意味購入時点で大容量なメモリを選択しておく必要があるとのこと。

21.5インチ「iMac」も同様の仕様だったが、購入後にメモリをアップグレードすることができなくなってしまうため、この仕様は残念だと言わざるを得ない。

また、「iMac Pro」に付属してくるスペースグレーカラーの「Magic KeyBoard」や「Magic Mouse 2」については、個別の販売は行われない予定。これらのアクセサリは「iMac Pro」を購入したユーザーのみが手にすることができるようだ。

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