「Anker SoundCore Boost」を発売 IPX5の高い防水性能を持つ20Wワイヤレススピーカー

米国で先行販売されていたAnkerの新型ワイヤレススピーカー「Anker SoundCore Boost」が、いよいよAnker Japanからも販売が開始された。

Anker SoundCore Boost」は、デュアルドライバーと2つのサブウーファーを搭載したワイヤレススピーカー。

20Wの出力に対応し、ワイヤレススピーカーの中では迫力のあるサウンドが持ち味。Anker独自の低音技術「BassUp」も搭載しているだけあり、ズンズンと響く低音を楽しむことができる。

本体上部には電源ボタンの他に、ボリュームアップ&ダウン、再生/一時停止ボタンを配置。そして、先ほど述べた「BassUp」ボタンが用意されており、パンチが足りないと感じたらこのボタンをプッシュすれば迫力のある音になる。

さらに嬉しいのが、IPX5の高い防水性能を持っているという点。池や川などに水没させるのはご法度だとは思うが、突然の雨やコップの水をこぼしたりと、万が一の時には耐えられるほどの耐水性を持っている。

そのため、バーベキューやキャンプなどのアウトドアで活用する機会は多そう。

バッテリー持ちは最大12時間。バッテリーがなくなったら電源に挿して充電するだけだ。さらに、「Anker SoundCore Boost」はモバイルバッテリーの代わりとしても使用することができるなど、Ankerならではの機能も備えている。

「Anker SoundCore Boost」の充電ポートにiPhoneやスマホを接続すれば、内蔵バッテリーから電源を供給。バッテリーを消費したデバイスをいつでも充電することが可能。

スマホとのペアリングはBluetooth。ペアリングが維持できる距離は最大で20mと、通常のワイヤレススピーカーに比べて広い。一般的な家庭であればある程度はカバーできるはずだ。

Anker SoundCore Boost」は、Amazonで6,999円で販売中。

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