米任天堂、ミニスーパーファミコン「SNES Classic Edition」を発表 2017年9月29日にリリース予定、価格は79.99ドル

本日、任天堂は小型ファミコンに次ぐ新型ハードとなる、小型スーパーファミコン「SNES Classic Edition」を開発したことを発表。2017年9月29日に同ハードをリリースする予定であることを明らかにしている。

「SNES Classic Edition」はいわゆる米国版スーパーファミコンを小型化した製品で、ミニファミコンの続編とも言える端末。小型コントローラーが2つと、以下のソフトが付属し、価格は79.99ドル(日本円で約8,800円)になる予定だ。

ちなみに、未発売の「スターフォックス2」が収録されている点がポイント。

  • スーパーマリオワールド
  • スーパーマリオカート
  • ゼルダの伝説 神々のトライフォース
  • F-ZERO
  • スーパーメトロイド
  • スターフォックス
  • スターフォックス2
  • ストリートファイターII’ TURBO(ダッシュターボ) -HYPER FIGHTING-
  • スーパーパンチアウト!!
  • 悪魔城ドラキュラ
  • スーパードンキーコング
  • ロックマンX
  • 星のカービィ スーパーデラックス
  • ファイナルファンタジーIII
  • カービィボウル
  • ヨッシーアイランド
  • スーパーマリオRPG
  • 魂斗羅スピリッツ
  • 聖剣伝説2
  • 超魔界村
  • MOTHER2 ギーグの逆襲

米国内での発売は2017年9月29日。日本でも発売されるかどうかについては不明だが、ミニファミコンも日本で販売が開始されたことから、ミニスーパーファミコンも日本で販売される可能性が高い。今後の任天堂の発表を期待しよう。

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[ via Engadget ]

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。