Apple、米国内の国立公園を支援する取り組みを発表 アクティビティアプリ向けに新しいチャレンジやバッジ・ステッカーも追加

本日、米Appleは米国内にある国立公園を支援するための新しい取り組みを行うことを発表した。

7月1日から7月15日までの間、Appleの直営店やオンラインストアにおいて、「Apple Pay」を利用して購入した場合、毎回1ドルが国立公園の財団に寄付されるとのこと。

また今回の支援に合わせて、Appleは「Apple Watch」の所有者が利用できる「アクティビティ」アプリに、新しいチャレンジを追加予定。

5.6kmのランニングもしくはウォーキング、車椅子を達成することで、特別な実績バッジとiMessage用のステッカーが入手できるという。

同チャレンジに参加できるのは今月15日の1日限り。日本のユーザーも挑戦することが可能なので、当日は5.6kmのアクティビティに挑戦してみてほしい。

ちなみに、この5.6kmはイエローストーン国立公園内にある有名な間欠泉「オールド・フェイスフル・ガイザー」から「マラード・レイク」までのウォーキングコースの長さであるとのことだ。

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