Appleの上級幹部Eddy Cue氏とApple新本社「Apple Park」でランチできる権利が再びオークションに出品中

先日、AppleのCEOティム・クック氏とランチできる権利がチャリティーオークションに出品され話題になったが、今度はAppleの上級副社長エディ・キュー氏とランチできる権利がオークションに出品中だ。

現在、同氏と一緒に新本社ビル「Apple Park」で食事できる権利がチャリティオークションのCharityBuzzに出品中。落札できれば、2017年8月1日から2018年6月30日の間のどこかで、エディ・キュー氏とランチすることが可能だ。

オークションは5,000ドルから開始され、今月25日の12:01まで入札が可能。締め切りと同時に最も高い額で入札した人が落札することができるが、現時点での最終落札額は50,000ドル(570万円)と予想されているようだ。ただ、先月に実施された同じオークションでは255,000ドル(約2900万円)で落札されていることから、今回のオークションでも相応の額になる可能性がある。

ちなみに、今回のオークションの目的はチャリティー。落札額の全額がカリフォルニア州のヴァン・ナイスにある自閉症を支援する非営利組織Autism Mobement Therapy, Incに寄付されるとのことだ。

[ via MacRumors ]

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。