LINE、スマートスピーカー「WAVE」の先行体験版の予約受付を開始 価格は1万円(税別)

本日、LINEは同社初のスマートスピーカー「WAVE」の予約を、公式サイトで受付開始。こちらのページから予約をすることが可能だ。

「WAVE」はLINEとNAVERが開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」を搭載したスマートスピーカー。ユーザーの声で操作することが可能で、「LINE MUSIC」の楽曲約4000万曲を再生することが可能。また、ニュースや天気予報などの情報を聞くことも、カレンダー機能やTo-Do管理も、LINEのメッセージを読み上げることもできる上に、「WAVE」経由で家電の電源をON/OFFできるなど利用できる機能はそれなりに多い。

搭載されてる4基のConexantのマイクによって、最大で5m離れた位置から音声認識が可能。さらに5W×2個のツイーターと20Wのウーファーが搭載されており、ダイナミックな音質を楽しむことができる。

予約受付が開始されたのは、音楽再生のみに機能を限定した先行体験版で、それ以外の機能を搭載した正式版のリリースは今秋を予定している。ただ、先行体験版も今秋の正式版のリリースと同時にアップデートが予定されており、正式版の機能を全て利用することができるという。

先行体験版の価格は10,000円で、正式版の価格は15,000円(どちらも税別)。もし現時点で「WAVE」が欲しいと考えているようだったら、今回の先行体験版を買えば5,000円安く購入できる。予約はこちらからどうぞ。

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