Apple、パブリックベータテスター向けに「iOS 11 Public Beta 3」をリリース

本日、Appleはパブリックベータテスター向けに「iOS 11 Public Beta 3」を公開している。

公開された「iOS 11 Public Beta 3」は、昨日デベロッパー向けに公開された「iOS 11 Beta 4」の内容が盛り込まれたバージョンになっていることが予想され、新機能や変更点のほか、バグフィックスやパフォーマンスの改善などが行われているものとみられている。「iOS 11 Beta 4」の新機能や変更点などはこちらの記事を参考にしてほしい。

Apple Beta Software Program参加者は時間があるときにアップデートしておくようにしよう。

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。