「HomePod」のファームウェアから「iPhone 8」のディスプレイ領域と画面解像度が明らかに

先日から、「HomePod」のファームウェアから「HomePod」や「iPhone 8 (仮)」に関する様々な新情報が発見されているが、「iPhone 8」のディスプレイ領域に関する新しい情報が明らかになっている。

先月31日、開発者のSteven Troughton-Smith氏は「HomePod」のファームウェア内に顔認識機能に関する情報や、「iPhone 8」のアセットが含まれていることを報告しているが、さらに昨日にはディスプレイ領域に関する情報も見つけたようだ。

彼によれば、「iPhone 8」の画面解像度は2,436 x 1,125ピクセル。現行モデルの「iPhone 7 Plus」に比べて解像度は高くなることが判明している。

参考:「iPhone 7 Plus」の画面解像度は1,920 x 1,080ピクセル

この情報は、今年2月にKGI Securitiesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏が公開していた情報と見事に一致。Kuo氏は「iPhone 8」にはディスプレイとファンクションエリアの二つの領域が用意され、メインのディスピレイは5.15インチ、そして解像度は2,436 x 1,125ピクセルになることを伝えていた。

Appleが公式に配布しているデータから今回の情報が発見されたこと、さらには他のリーク情報でも同様の情報が多数もたらされていることから、「iPhone 8」に関しては画面の解像度が従来よりも高くなることがほぼ確実と考えて良さそうだ。

ただ、「iPhone 8」に関してはホームボタンが廃止になることから、これの代わりとなる操作領域が用意されることになる。そのため、ファンクションエリアとメインエリアの両方をどのように使い分けるのかなどについては依然として不明なままとなっている。

[ via AppleInsider ]

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